航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」は、1960年の創設以来、日本の空に感動を届け続けています。宮城県松島基地を拠点とする6機のT-4練習機が織りなすフォーメーション飛行は、毎年全国各地の航空祭で多くの観客を魅了します。
パイロットたちは通常の戦闘機操縦訓練に加え、チーム独自のアクロバット飛行訓練を日々重ねています。わずか数メートルの間隔で編隊を組み時速700キロ以上で飛行する技術は、互いへの絶対的な信頼なしには成り立ちません。
2021年の東京オリンピック開会式では、東京上空にカラースモークで五輪マークを描き、世界中に日本の航空技術の高さを発信しました。ブルーインパルスの活動は、航空自衛隊への理解を深める架け橋となっています。
※本記事は航空自衛隊の公開情報からご紹介します。

