航空自衛隊の早期警戒機E-2D ── 空の番人が守る日本の領空

部隊・装備

航空自衛隊が運用する早期警戒機E-2Dアドバンスト・ホークアイは、「空の番人」として24時間365日、日本の領空を監視しています。機体上部の大型レーダードームが特徴的なこの航空機は、数百キロ先の航空機や巡航ミサイルを探知することができます。

E-2Dは従来型のE-2Cから大幅に能力が向上し、同時追尾可能な目標数の増大、探知距離の延伸、弾道ミサイルの追尾能力など、現代の脅威に対応した最新鋭のセンサーを搭載しています。

領空侵犯の疑いがある航空機を発見した際、スクランブル発進する戦闘機に正確な情報を提供するのもE-2Dの重要な役割です。見えない空の脅威をいち早く察知し、日本の空の安全を守り続けています。

※本記事は防衛省の公開情報からご紹介しております。

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