自衛隊は全国各地の基地・駐屯地に広報資料館を設置し、退役した装備品を展示して一般公開しています。浜松の航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」、呉の海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」など、無料で見学できる施設が各地にあります。
浜松広報館では歴代の戦闘機やブルーインパルスの機体を間近に見学でき、フライトシミュレーターの体験もできます。呉史料館には実物の潜水艦「あきしお」が陸上展示されており、艦内に入って乗員の生活空間を体験できる世界的にも珍しい施設です。
陸上自衛隊の朝霞や土浦、海上自衛隊の佐世保や舞鶴にもそれぞれ特色ある広報施設があります。これらの施設は子どもから大人まで楽しみながら自衛隊の歴史と活動を学べる貴重な場として、年間多くの来場者を迎えています。
※本記事は防衛省の公開情報からご紹介します。

